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水引の意味と色の種類について

水引の結び方

まずは、前述もしました「結び切り」という結び方です。
結び方は、だいたい「一度結ぶとほどけない結び方」と「何度も結ぶことが出来る結び方」に分けられるそうです。

結び切りは、一度結ぶとほどけない結び方ですね。
なので、一回きりが望ましいもの、したがって結婚式やお葬式、法事などに使われるそうです。

また、この一度結んだらほどくことの出来ない方法に、「あわじ結び」という方法があります。
2つの色の帯を八の字になるように結ぶ結び方です。これも、一回きりがのぞましい結婚式、お葬式、法事の際に使われるようです。

また、水引の本数は、5本を重ねたものが基本だそうです。
この数が多いほど丁寧さを表し、7本、10本は格式が高くなるそうです。

お香典の書き方

お香典の書き方は、宗教によっても違いがあるようです。

一番多い仏式の場合には、御香料または御霊前と書くことが多いようです。
(ただ、浄土真宗の場合、御霊前という書き方はしないそうです)

神社で行われるお葬儀の場合、お香典の表書きは、御霊前または御玉串料とするようです。
水引の色は、白や銀色にすることが多いようです。

また、最後にキリスト教式のお葬式の場合、カトリックの場合は御ミサ料とし、プロテスタントの場合には御花料、御霊前とするようです。

キリスト教の場合には、水引がなくてもかまわないそうで、もしつける場合には黒と白の結び切りにすると良いようです。

色々難しいですね。
次のページでは、お香典の相場について見ていきましょう。


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